企業情報
- 会社名称
- 岩下エンジニアリング株式会社
Iwashita Engineering, Inc. - 代表者名
- 代表取締役社長 岩下 聡司
- 設立年月日
- 1971年12月1日
- 資本金額
- 95,000,000円
- 事業内容
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- ディスペンサ及びアクセサリ
- バルブ及び圧力タンク
- 卓上型小型ロボット
- 全自動塗布装置
- 自動化装置
- 分注装置
- 主要取引銀行
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- みずほ銀行 品川支店
- 三井住友銀行 本店営業部
- 三菱東京UFJ銀行 品川駅前支店
- 商工中金 大森支店
- りそな銀行 渋谷支店
(2009年4月1日現在)
世界のものづくりを支えるテクノロジー
幅広い産業界で活躍しています
今や生活になくてはならない必需品とも言える携帯電話、パソコン、デジタルカメラ、薄型テレビ、メディアプレーヤー、カーナビゲーションシステム…。デジタル家電の普及により私たちの生活は大きく変わりました。その一方で多品種・小ロット生産の拡大、更なる低コスト化、高生産性といった市場を取り巻く環境は、ますます厳しさを増しています。
当社のテクノロジーは、現代の最先端分野であるエレクトロニクス、半導体、液晶業界をはじめとするあらゆる電子部品の製造工程で使用されている他、自動車、食品、医薬品、化粧品、バイオと幅広い産業界で活躍しています。
未来を切り拓くFAテクノロジー
当社は、日々変化する市場に対して、それぞれの生産現場のニーズに応じたディスペンス技術を取り入れて自動化装置・省力化装置の開発を行っています。これまで世に送り出してきた卓上型ロボットやSYSTEM3300など、高精度・高生産性・高付加価値と未来を切り拓くポテンシャルをもったFAテクノロジーの集大成として、生産現場にマッチしたシステムを提供しています。
独創的な流体コントロール技術
あらゆる用途に適用させていく高度な塗布技術。様々な作業工程に対応するディスペンシングシステム・ノウハウ。自動圧力補正式ディスペンサ・コントローラのACCURAや、容積計量ポンプ、スクリューポンプ、LOOP-JETなど最先端製品を作り出す工程に、IEIの独創的な「流体コントロール技術」が活かされています。
「日本のものづくり」から「世界のものづくり」へ
お客様に役立つ技術や製品は、日本国内のみならず世界の企業から高い評価を頂き、世界のものづくりの現場で数々の実績を積み重ねてきました。近年、経済発展の著しい中国・アジア各国において、従来、手作業であった塗布の作業をディスペンサを用いて自動化することにより、生産性や製品の品質向上に大きく貢献しています。
このように私たちは、常に、世界のマーケティングや市場動向の分析に基づいた用途開発や製品開発を行っています。
新たなる挑戦
そしてこれからは、ライフサイエンスに求められるバイオテクノロジーや、電子デバイスの高密度化に欠くことのできないナノテクノロジーなど、高度な産業分野のニーズに応えるべく、最先端を切り拓くトップリーダーとして、ロボットシステムやFA装置の開発、新技術の研究に日々取り組んでいます。